虫歯治療

C1(軽度)


白いプラスチック系の樹脂(レジン)を虫歯をとった所に
つめる処置になります。 
治療回数 1回


C2(中程度)


虫歯が大きい場合、白いプラスチックでは強度不足です。
そのため、詰め物を入れる事になります。 
治療回数 2回

自由診療ではセラミックを用いた白い詰め物もあります。

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C3(重度)


虫歯が歯の神経まで達している場合は、
歯の神経をとる必要があります。神経をとったあとは、
根っこの消毒を行い、歯に土台を作りかぶせものを作ります。 
治療回数 5~8回

自由診療には耐久性の強いグラスファイバーの土台
セラミックの白いかぶせ物があります

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C4(重度)


この状態になると残念ながら歯を抜かなければ
ならない事が多いです。

失った歯に対し、機能回復させるための治療法としては、
義歯(部分入れ歯)ブリッジインプラント の3つが挙げられます。


 ブリッジ  義歯(部分入れ歯)  インプラント 
     
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詳細


ブリッジ詳細

ブリッジでは、欠損してしまった歯を補うために、両脇の歯を支えとして
人工歯を橋のように架ける方法です。


■メリット
入れ歯より違和感が少ない
健康保険が使えるので経済的
支えている歯の生存率はインプラントについでいい(8年後50%)
咀嚼能率が比較的高い(天然歯の60%)

■デメリット

両隣在歯を切削するため、歯へのダメージが大きい


義歯(部分入れ歯)詳細

義歯(部分入れ歯)とは欠損した歯の形態や見た目の不具合を
回復
し、食事や話しやすさを改善する方法です。


取り外しができます
■メリット
簡単に作成可能
健康保険が使えて経済的

■デメリット
咀嚼効率が天然歯の20~30%
違和感が強い
審美的に悪い
隣在歯の寿命は最も短い(4年後50%)
両隣在歯を切削するため歯へのダメージは大きい


インプラント詳細

インプラントとは、欠損してしまった歯を補うために、
歯がなくなった所の骨に、主にチタンなどの金属を
埋め込み、その上に人工歯を作る
方法です。


■メリット
ブリッジや義歯(部分入れ歯)と違い、隣在歯にはノーダメージ
咀嚼能率が天然歯の80~90%

■デメリット
治療費が高額
手術が必要となる
治療期間が長い